走ってるときの写真がないから誤魔化してるワケだ。(涙。

電池がなくなったんだよ~~~許しておくり~~
モタードに階段セクションが採用されることを見越しての練習です。

んなこたぁ無い。
これはワダチ?(笑)

この後、さらに笑いが止まらない登りが・・・
写真がないのが残念です。
今度僕と行ったら、もう少し難易度の高いコースで
「投げバイク」の秘技を伝授しますね。(微笑
バイクの
恐るべし走破力?に「目からウロコ」間違い無しです。
応用次第では飛び道具として使えますし・・・・(´-`;)
Hiroyaさんってば、スリックタイヤで行くとこじゃないですよ・・(笑)
モタードちゃうし(笑)
愛機XLRに手を入れることにした。
といっても、単に「腰上のオーバーホール」なんですが・・
何しろ今の現状は、デコンプワイヤーが切れて作動していないにもかかわらず
どこからでも片手でなんの抵抗もなくキックが降りてしまう・・(汗
なんで動いてるのか不思議な状態である(笑)
きっかけは、おなじプログを運営する
ヤストラーナさんのところにあった
WPC+モリブデンショット加工のサイトにME06のピストンが標準でラインナップされていたから・・・
という実に衝動的かつ刹那的な理由である(笑)
ともかくピストンは注文したので、ガスケット類をぴーさんに注文する。
「まだ乗るの?」とは言われなかった・・・目は言ってたかも・・(笑)
お店であれも、これも・・・と交換が必要そうなパーツを選択していくと
ヘッド内の部品のほとんどである(涙。
これだけやって少しは元気になるんだろうか・・・
ちなみにピストンもカムも国内レーサーME06のものになる。
ノーマルのD-トラ・SBに負けないくらいは走って欲しいものだ。(笑)

ちなみにピストンは0.25㎜オーバーサイズ。排気量は250.7ccとなる。
SM3が250まで、MOTO-2が251~となっているが・・・どうよ?(笑)
生駒の走行会に向けて、フロントフォークのオイル交換をしてみた。
部品取り車としてオークションに出されていた「元ガラクタ」であるからして
一体何年の熟成モノなのかわからないが、かなりスコスコな感じ。
バラシながら見ているとオイルシールなどにも損傷はなく
フォーク自体もおそらく新車時からガードを付けられていたようで(購入時に撤去)
アウターチューブにもキズは無い。本当にいい買い物したみたいだ。
メタルなどの消耗部品はそれなりにヘタっているだろうが、
とりあえず何もしないよりはマシになるんぢゃないか?って事で・・
でも、さすがに中のオイルを抜いてみると・・キ・・キタネェ・・
やはり、というか、当たり前というか、
最後のカートリッジの中身なんてゲロゲロのヘドロ状の「汁」が詰まっている。
ストロークさせてもさせても少しずつ出てくる。
とっても”おゲレツ”な音を立てて
「潮吹き」「汁抜き」完了(笑)
このカートリッジの内部構造はよくわからないが、
どうやらただの注射器構造ではなさそうだ・・(アタリマエ
バラせる構造のようだが、とりあえずそのままいってみる。
(スペアのフォークがあるのでまた今度そっちをバラしてみよっと。)
一応カートリッジタイプのフォークを装備したモデルなので標準は#5なのだが
思いっきりダンピングを効かせてみようと#20のオイルを入れてみる。
明らかに硬い・・・つーか、バネも入ってねーのに沈まないし戻ってこない・・・(汗
「 だ め ぢ ゃ ん ? 」もういちど入れてすぐのオイルを抜いて手持ちの#5のオイルをブレンドすることに・・
で、抜いてみるとすでに真っ黒・・・(ぉぃ
フラッシングでもしなきゃイカンのではないのか?、こりは・・(汗
・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
二人でしばらく眺めてみるが、どうしようもないので
見なかったことにする。(笑)
抜いたオイルに#5オイルを混ぜる
ドボ・・触ってみる・・・・良く判らん・・
ドボドボ・・・触ってみる・・・・・・ん?変わったか??
ドボドボドボ・・・触ってみる・・・・・・・・・・ん~~~~~~~~~~~~
良くわからんから
「これぐらいでカンベンしといてやる」的ブレンド完了?(笑)
自分的には#13.6である。もう神の領域である。(謎
まるで主婦歴42年のおばちゃんのおでんの味付けのようだ・・
何を基準にしてるのか全然ワカラン。(笑)
XLRのフォークはメインのスプリングの他に、初期の作動性を狙っているのか
柔らかめで80ミリ程度のサブスプリングが入っている。
初期の細かい動きを捨ててバネレートのアップを狙って、
このサブスプリング分をスペーサーに変えてみる事にする。
スペシャルブレンドオイルを入れ、レベルをあわせて組み込んでいく。
そして、いきなり完成。
小さいサブスプリングを換えただけでまるっきり感触が違うフォークになった。
と、書くと良くなったように聞こえるが、
「これはツカエネェ・・」(笑)
まるで棒である。
まだ続く・・・?